収益物件で資産形成! 一棟マンション投資に強い投資会社比較サイト

一棟売りアパート・一棟マンション投資をはじめたい方必見!収益物件はこう探す!

HOME » 一棟マンション投資でオーナーになるための基礎知識 » マンション投資はローンを活用しよう!

マンション投資はローンを活用しよう!

ローン

すでにマンション投資をしている方が投資の規模を更に拡げたい場合、どんな方法で拡大するのがいいのでしょう?元手資金が少なくても諦める必要はありません。

ローンを組み、レバレッジ効果を利用すれば小額の手持ち資金でも高額の不動産を運用できるのです。

このページではローンを駆使してマンション投資を拡大する方法と拡大を成功させるコツ、リスクを軽減させるテクニックについてまとめています。

手持ち資金以上の投資金が用意できる

投資で大きな利益を得ようと思ったら投資する金額を増やす必要があります。手持ちの資金以上の投資額を用意する為に利用できるのは「レバレッジ効果」です。不動産投資で言えば、小額の資金をもとに不動産ローンを組んで高額の不動産を購入。それを投資にあてて大きなリターンを得ることをレバレッジ効果といいます。レバレッジとは「てこ」のこと。てこの原理のように小額の資金で大きな資産を運用する様子からこの名前が付けられました。レバレッジ効果はうまくいけば少ない資金で大きなリターンを得られますが、リスクが大きくなってしまう点には注意が必要。ローンを組んで手持ち資金の3倍の資産を運用すると、資産額が3割下落した時点で元の資金は0になってしまうこともあるのです。

不動産投資でレバレッジ効果を利用しようと考えるなら一度プロのコンサルタントなどに意見を求めてみることをおすすめします。

マンション投資を拡大させる2つのポイント

マンション投資の規模をローンで拡大して大きなリターンを得るためには「金融機関とどう付き合っていくのか」「キャピタルゲインはどのように活用すればいいのか」という2つのポイントを意識することが重要です。一つずつ見ていきましょう。

金融機関とどう付き合うべきか

レバレッジ効果を得るために不動産ローンを組む際、金融期間との付き合いかたによって借入金額や金利が変わってきます。大きな金額を預けている銀行から融資を受ける場合には多少優遇してもらえる可能性があるのです。金融機関とは日頃から良好な関係を気づくことを心がけておき、関係性ができているところでローンを組むようにしましょう。

キャピタルゲインはどのように活用すればいいのか

キャピタルゲインとは不動産を売却して得られる利益のこと。反対に、家賃収入のような不動産を手放さずに得られる利益のことをインカムゲインと言います。マンション投資を拡大したい場合、レバレッジ効果を狙うにしてもある程度の元手は必要になります。所有している不動産を保持したまま別の不動産を購入できるならばいいのですが、複数の不動産を所有・運用するほどの資金がない場合は、売却した際の利益であるキャピタルゲインをうまく活用して投資の拡大に繋げていく必要があるのです。

マンション投資のリスクを軽減させるには?

マンション投資のリスクを抑えるには「分散投資」が基本。マンション投資における代表的なリスクは「空室」と「家賃の下落」です。

複数のマンションを持つ

一つのマンションではなく複数のマンションを所有することで空室のリスクを分散できます。一つのマンションで空室増加によるマイナスが生じても別のマンションの利益で補える可能性があるからです。また、区分所有ではなく一棟所有することでも空室リスクへの対策が可能。ひとつの部屋が空室になっても別の部屋の収益で補えるからです。

複数エリアにマンションを持つ

家賃の下落というリスクに対しては「複数のエリアにマンションを持っておく」ことで回避ができます。例えばあるエリアの治安が悪くなりそこにあるマンションの家賃が下落したとしても、別のエリアのマンションの利益が変わらなければトータルのダメージを抑えることができるのです。この場合も各エリアに区分所有するのではなく、一棟購入しておくとよりリスクを抑えることができます。

マンション投資でリスクを抑えるには「複数のマンションを複数のエリアに所有する」のがいいと言えます。

一棟マンション投資を
はじめるには?

一棟マンション投資でオーナーになるための基礎知識
マンション投資のメリットまとめ
マンション一棟売りと区分マンションを完全比較
一棟マンション投資するならココ!収益物件の販売会社リスト
成功に導く投資用マンションの選び方
マンション投資のリスクとは
地域別一棟マンション投資の人気エリア
一棟マンション経営オーナーの成功・失敗レポート