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災害のリスクで比較

こちらでは、火災や地震などにあっても土地だけは残り、区分所有よりも災害リスクも低いという一棟売りマンションの大きなメリットについて解説します。

一棟売りマンションは災害リスクも低い

マンションのイラスト不動産投資をしてみたいけど、大地震が起きたらせっかく築いた資産がなくなってしまうのではないかと考え、不動産投資になかなか踏みだせない方もいらっしゃると思います。

確かに不動産は、持って逃げることができませんし、建物が損傷することもあります。

特に地震の多い日本では火災や地震などで建物が焼失、倒壊したりする可能性も考えておかなければならないでしょう。

しかし、仮に災害にあったとしても、土地だけは残るというのは一棟買いマンションの大きなメリットです。

土地さえあれば、また建てることもできますし、その土地を売却して次の投資の資金にすることもできるので、区分所有に比べると一棟マンション所有の方が断然有利といえます。

実際には一棟だけマンションを持っていても災害で一棟全てを失うことがあるので、リスクを避けるために複数マンションを各地に分散させて持っているオーナーが多いです。

物件を選ぶことも大事

マンション投資では選ぶ物件に気を付ければ地震というリスクをある程度はカバーできます。

では、どのような物件を選べばよいのかというと、1981年6月1日に建築基準法施行令改正があり新耐震法が施工されましたが、それ以降に建てられた物件を選べば良いのです。

社団法人高層住宅管理業協会が2011年4月21日に発表した東日本大震災被災状況調査報告によると、東北6県のマンションで損傷が軽微または損傷なしとされたケースは1981年までに建設されたものについては全体の57%でしたが、1981年の新耐震法施工後に建設されたものは82%(少しの損傷のみのマンションも含めると98%)とされ、新耐震法施工後に施工されたマンションの地震に対する強さが証明されています。

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