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相続税対策

マンション経営などの不動産投資は相続税にも有効なことをご存じでしょうか?。

こちらでは、現金ではなく投資マンションとして相続した場合、相続税の課税対象が約40%まで引き下げられる相続税対策について説明します。

マンション投資は相続税対策におすすめ

マンションのイラスト親や親族が亡くなると、財産を受け継ぐ時には相続税が発生しますが、相続税は現金、預金、不動産、生命保険、有価証券、借地権など、経済的価値のあるものにはすべてかかってしまいます。

相続税評価は資産形態によって異なります。というのも現金や株などの有価証券の場合、市場価格で評価されますが、建物の場合は、購入価格の40%から60%で評価されるので、納税額が少なくなるからです。

相続税の算出には財産を種類毎に評価する方法をとるため、現金、有価証券、土地、建物など資産形態によって異なってきます。

現金で1億円を相続した場合は、そのまま金額に課税されますが、不動産の場合、土地が路線価方式・倍率方式で評価されるので、課税額は1億円よりも安い金額で計算されるわけですね。

不動産で財産を所有していると、評価額が建物6割、土地約8割となり、その分が課税対象となります。

投資用不動産なら、さらに節税が可能

相続される不動産が投資用マンションだった場合は、一般の評価額から、さらに建物3割・土地2割が控除されるので、現金で相続するより半分くらいの税金で済みます。ざっと計算しても、1億円で購入したマンション評価額は4,000~6,000万円となり、大幅な節税になるのです。

また、投資用不動産を持っていると、大事な資産を子供に譲り渡すことができるということも、大きなメリットです。

相続税について考え直したい方は、候補のひとつとしてマンション投資を取り入れるのも良いかもしれませんね。ぜひマンション投資をはじめたい!という人は、オススメな販売会社をまとめているので、そちらを参考にしてみてくださいね。

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