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一棟マンション経営に失敗した事例2

不動産投資会社の上手い話にのって一棟売りマンション経営を始めたけれど、上手くいかずに失敗するというケースも少なくはありません。

こちらでは、一棟売りマンション経営の失敗事例について2例紹介します。

マンション経営一棟売りマンション失敗事例

男性のイラスト「すべて会社が代行してくれる」甘い言葉にのってしまって…

もともと不動産投資には興味がなかったのですが、不動産投資会社から何度も連絡を受け、色々話を聞いているうちに自分でもこれなら大丈夫と思う物件を紹介され、投資用マンションを購入しました。

自分には不動産投資についての知識はほとんどなかったのですが、すべて会社が代行してくれるというので安心してお任せしました。

しかし、それが甘かったのです。不動産投資物件を購入するときには必ず販売図面があることや、それがないと物件の価値や積算価格が算出できないことすら知らず、ただ業者の上手い話にのっただけだったのです。

実際に経営してみると、毎月のキャッシュフローが1,500円、年間で2万円にもならず、節税効果は50%で年間12万円の節税にしかなりませんでした。後で不動産投資に詳しい友人に聞いたところ、最初の物件価格も相場より相当高い価格だったということがわかり、不動産投資会社選びは重要であることを実感しました。

また、いくら親身になってライフプランを考えたシミュレーションも提案してくれるからといっても、すべて任せきりにせず、自分でもある程度の知識を得てからマンション投資を始めるべきだったと後悔しています。(年収1200万 会社員)

マンションのイラスト

男性のイラスト利回りの高さに惹かれて…

いつまでも自営を続けられるわけないので色々と考えていたところマンション投資のことを知り、不動産投資会社の紹介で空室がほとんど無く、空いてもすぐに借り手が現れる高価値の物件を紹介してもらい購入しました。築25年と古かったので短い期間しか融資を受けられませんでしたが、物件価格も安く高利回りだったので問題ないと思っていました。

最初の1年は返済も滞らず経営は順調でしたが、2年目になると所得税、住民税、事業税、国民健康保険料などが大きくあがりました。所得税、住民税、事業税、国民健康保険料、事業税、保育料は前年所得を元に計算されるので前年の所得が増えれば一緒にあがることになります。

ほとんどの家賃収入をローン返済にしていて手元に残る金額は少なかったので、貯金を崩して税金の支払いに充てていましたが、古い建物だったために減価償却が数年で終わってしまい不動産所得が大きくなり税金も増えてしまいました。

ローン返済のうち経費にできる利息を除いた返済の元金部分は、手元には残らないのにもかかわらず帳簿上は所得として申告しなくてはならないので、どんどん資金繰りが悪化し、たった3年でマンションを手放すことになってしまいました。

こんなことならプロの意見も聞けばよかったと、後から気付きました…。

もう少し築浅の物件を購入していれば融資期間が長くローン返済額も少なくて、キャッシュも残ったはずなのですが、知識がなかったためにこのような結果になってしまいました。または自己資金が多くあればよかったのかもしれませんが、今となってはもう取り返しがつきません。(年収600万 自営)

失敗やリスクを少しでも避けるためには「プロの眼」が必要

高額な物件を購入しローンを組んで始めるマンション経営、比較的リスクが少ないとはいってもリスクがないわけではありません。

不動産全般、投資について深い知識を持っている信頼できる不動産会社を良く見極めてパートナーとして選ぶことが不動産投資にはとても重要なことなのです。

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