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災害リスク

こちらでは、一棟マンション投資の災害リスクと不動産投資リスクの対処法について解説します。

不動産投資の災害リスクと対処法

地震の多い日本では、不動産投資において災害リスクを考慮することも重要なポイントです。

地震などの天災に対するリスク

マンションのイラスト日本にいる限り地震に関するリスクは必ず考慮すべき問題です。

1995年の阪神・淡路大震災、2011年の東日本大震災では、地震によって多くの建物が損壊したり倒壊したりしました。しかし、このような被害を受けたのは、1981年以前建築の古い建物がほとんどでした。

高層住宅管理業協会が「2011年3月11日の東日本大震災における東北6県のマンションで建て替えなどの致命的被害が受けたものはゼロである。」と発表したとおり、地震が多い日本では特に耐震技術が発達し、建築基準法などの法律改正により地震への備えも強くしてきました。

1981年は新耐震基準が導入され、1995年の阪神・淡路大震災の年には耐震改修促進法が制定されています。

また、2005年の姉歯事件以後、さらに耐震構造設計についてのチェックが厳しくなったので、投資マンションを購入するなら2007年以降の新しい建築基準に基づき建てられたマンションを選ぶようにしましょう。

火災に対するリスク

火災を防ぐことは不可能なので、被害を最小限に抑えることを考える必要があります。

鉄筋コンクリート造なら建物が焼失することは無いですし、火災報知機・スプリンクラーなどの防災設備があれば延焼を防ぐことができ、メンテナンスもきちんと行われているなら安心です。

台風などの水害に対するリスク

水害を避けるためには、まず海辺、川辺などの物件を避けるようにしましょう。

台風は避けることができないので、台風通過後の建物のメンテナンスコストが重要なポイントとなります。

最近の建物は凝った内・外装だったり、特殊な免震構造が採用されていたりしますが、資材などが外国製であったり特注品であったりする場合も多く、破損した場合のメンテナンスコストが非常に高くなります。

建物は災害にあわなくても時間が経てば必ずメンテナンスが必要になります。メンテナンスしやすい建物であるということは、メンテナンスコストも低くすむということなので、不動産投資の成功に大きく関わる問題となります。

不動産投資において、将来のことを見据えたコスト管理についても考えてくれるような不動産会社をパートナーとして選ぶことは、とても重要なことです。

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